神経痛に初めて出会った時にするべきこと

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2011年7月18日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアに限らず、初めての神経痛に悩む方は、

「一生懸命に自分は大丈夫と証明したがる」

という共通項目を持ちます。

「自分がヘルニアのはずがない。坐骨神経痛のはずがない」

これを自分の身体で証明しようと頑張るのです。

痛みをこらえて、無理に前屈をしたり、背中を反ったり。

この1回1回が自分の身体を痛めつけてしまう事を理解してください。

多くの初期段階のヘルニア患者さん、坐骨神経痛持ちの患者さんが、

この「自己証明」の頑張りによって、自分の症状を悪化させてしまいます。

当事者にとってはとても重要に感じるこの作業ですが、

外から見れば、「悪あがき」にしか見えないものです。

100害あって1利無し。

自分が神経痛で「あ!」と思った時、そんな時は

無理に自分の健康を証明するのではなく、素直に受け入れてください。

自分の今を受け入れる事は短期完治にとってとても大切な事です。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院は椎間板ヘルニアに悩む方のサポートを

全力でさせて頂きます。

 

 

椎間板ヘルニアと認めたくない人へ

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2011年7月17日

吹田千里丘の俊カイロプラクティック院です。

今日は、突然の痺れに悩んでいる人にメッセージを送りたいと思います。

「現実と向き合う事が大事」

僕もそうだったのですが、初めての神経痛に襲われた人は、

現実を素直に受け入れる事ができません。

坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、どちらにしても、自分がそれになったとは認めたくない。

「きっと何かの間違いに違いない」

「一晩寝たら、きっと明日には元気になっているはず」

こんな僅かな希望にすがりながら不安と共に時間を過ごすのです。

これは経験者として冷たいかもしれないですが、はっきりといいます。

それは時間の無駄です。

神経痛が襲ってきているという現実を受け入れる事。

そして、その神経痛の原因が何なのかを自分で調べる事。

現実を受け入れ、その現実と向き合う。

そうする事によって、目の前の問題に対しての解決策を探す事ができます。

そう、認めて・受け入れて初めてスタートラインなのです。

椎間板ヘルニアである事に恐れを抱いてはいけません。

椎間板ヘルニアは決して不治の病ではありません。

怖がる前に、目をしっかりと開けて、椎間板ヘルニアを知ってください。

そうすれば、ドンドン恐怖心は消えていくはずです。

吹田千里丘の俊カイロプラクティック院は全力で椎間板ヘルニアで悩む皆さんを応援しています。

椎間板ヘルニアになった直後の気持ち

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2011年7月16日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

今日は、自分が椎間板ヘルニアの症状を自覚した時の気持ちについて

思い出せる限りで書いてみようと思います。

まず、僕の場合の椎間板ヘルニアの予兆は

「振動から来る痛み」でした。

毎日マラソンが日課だったのですが、何故かその日は着地の度に

「ズン!ズン!」

と余り馴染みの無い痛みのような「変な違和感」が襲い掛かってきました。

それがまさかヘルニアの予兆だとは思いもしなかったので、

我慢できる限りは走り、何だかやばそうだと思って早めに切り上げたのが始まりです。

ちなみに、マラソンをしていたのは実家のある大阪だったのですが、

当時、名古屋勤務だった僕は、腰が痛いものの、頑張って名古屋まで新幹線に乗って帰ったのです。

考えてみればその帰りの新幹線では脂汗をかいていた記憶があります。

でも、その時は「あぁ、ぎっくり腰しちゃったかな・・・・」という気持ちだったはずです。

それが翌朝にとんでもない症状を引き起こすとは露とも知らず・・・・

そして、その瞬間がやってきます。

翌朝、名古屋の寮にていつも通り起きようと起き上がった瞬間・・・・

「ビーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

腰から下、お尻の裏側から太ももの裏側にかけて、ツッたような、何ともいえないツッパリ感がやってきました。

「え?????????????」

人生初の感覚に、とにかく頭の中には「?」が一杯。

そんなに酷い脱水症状なの?

何か変な姿勢で寝てたのかな?足に血が巡ってない?

などと、その一時の問題だと思い込み、しびれた足をほぐすようにお尻周辺をもみほぐしていました。

「もう大丈夫だろう、これからは気をつけよう」

そう思って起き上がろうとした時。

「ビーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

あの良く分からないツッパリがまた戻ってきたのです。

ここで初めて、「異常」に気付きました。

一体、自分の身体に何が起こったんだろうか???

椎間板ヘルニアの代表的な「下肢裏側の痺れ」に得体の知れない恐怖を覚えました。

長くなりましたが、

椎間板ヘルニアの痺れに襲われた直後の気持ちとは・・・・

「何が起こったかわからない恐怖」

それが椎間板ヘルニアかどうかすらわからない。

そもそも、椎間板ヘルニアという言葉自体わからない。

何が何だかわからない。

それが実際のところだったと思います。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

「ゆるめる」事で睡眠が深くなる。

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2011年7月15日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「身体をゆるめる」

このテーマが最近ブームなのか、日常生活の中でも色々考えてしまいます。

実際に、自分自身で実感できた「ゆるめる」事の意義についてご紹介します。

個人的にゆるめて得したな~と感じたのは

「ぐっすりと大の字で眠れるようになった」

という事。

元々、大の字で眠る、ぐっすりと眠るというのは特技だったのですが、

どうしても仕事が忙しくなってくると、眠る姿勢が崩れてしまい、眠りが浅くなったりしていました。

そんな時は決まって翌日が辛い(泣

そうなる事がわかっているので、頑張って大の字でグーグー眠ろうとするのですが、

そんな時で決まって、大の字で寝ることが「しんどい」のです。

身体がカチコチなんですよね。

不自然の自然

正にこの状態なのだと自分でも思います。

そこで、寝る際に大の字になって「ゆるめる」運動をしてみたのですが、

その結果・・・・・・

見事にぐっすり眠れるようになりました。

余りにぐっすり眠りすぎて、「・・・・?もう朝か?」

と思ったらまだ夜中の11時とか。

本当に深い眠りにつくと、2時間も寝たらスッキリするんですよ(笑

これには自分が一番ビックリしました。

寝ぼけて起きたのではないのです。

本当に身体がスッキリ、朝日と共に目覚めたかのようなスッキリ感。

身体をゆるめて睡眠をとると、「ぐっすりと眠れる、それも大の字で」という

余りに大きなメリットがあると感じました。

皆さんも是非、一度取り組んでみてください。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

「ゆるめる」感覚をどう感じるか。

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2011年7月14日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

「身体をゆるめる」

この重要性を感じるようになったのはいいものの、

日常的に身体をゆるめるにはどうすれば良いのか。

それが最近のテーマです。

どうしてもちょっとした作業の中で、「あ、肩に力が入っているな」と

自分で感じることがあります。

そんな時は肩の力を抜いて、「ストン」と肩を落とすのですが、

そのまま力を抜ききった状態を維持するのが難しい。

ちょっとした拍子にまた筋肉を使ってしまう。

今まで、どれだけ無駄に筋肉を使ってきたんでしょうね(笑

まだまだ、身体をゆるめる事を身につけた訳ではありません。

でも、「身体が緊張している」という事をサッと感じる事ができるようになりました。

個人的にはそれだけでも大進歩だと思っています。

身体をゆるめ、施術にあたると無駄な力が抜けて、効率がグンと上がる。

緊張を解く側もまた、緊張を解いていないといけません。

そりゃそうですわねw

吹田市千里丘で椎間板ヘルニアでお悩みの方は

お気軽にご相談くださいませ。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

椎間板ヘルニアは沢山の事を教えてくれる

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2011年7月13日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアという疾患は、大きなハンデのように感じるかもしれません。

実際、ヘルニア持ちというのは結構 「可哀想な目」で見られます。

でも、それは椎間板ヘルニアという疾患がしっかりと理解されていないからです。

椎間板ヘルニアを招いてしまった皆さん。

椎間板ヘルニアは大きな「きっかけ」となります。

自分をじっくりと見直してみてください。

余程の偶然性が無い限り、自分に「無理」を強いていた事を自覚できると思います。

ちなみに、私は仕事のし過ぎです。

毎日18時間くらい働いていました。

とても楽しかったです。やりがいもあった。

でも、社会ならではの「矛盾」も沢山感じながらの仕事でした。

そんな自分に対しての大きな「STOP」が椎間板ヘルニアだったと思います。

今、椎間板ヘルニアを診断され、悩まれている皆さんはどうでしょうか?

椎間板ヘルニアが起こる程の無理を重ねていたのではないでしょうか?

その無理を今後も続けるつもりですか?

世の中に溢れる「再発ヘルニア」の多くは、「無理を継続した」から起こったものです。

生活習慣の中での無理、仕事の中での無理。

人間関係の中での無理など、とにかく「緊張」を強いる環境から脱する事をしなかった。

交感神経を常に刺激する環境に戻ってしまった。

それゆえの再発がどれ程多いことか。

椎間板ヘルニアは間違いなく身体からの「STOP」サインです。

その椎間板ヘルニアという強烈なメッセージをどのように受け止めるのか。

それは、実際に椎間板ヘルニアとなった皆さん自身が決める事なのです。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院では、大先輩の椎間板ヘルニア患者として

今、椎間板ヘルニアにお悩みの方へのサポートを全力で行います。

私は神様ではありませんので、全ての椎間板ヘルニア患者を救う事は難しいです。

でも、今の私の全てを投入して、全力で応援します。

椎間板ヘルニアは学べる事が非常に多い。

今は身体の痺れや痛みで頭が一杯かもしれません。

でも、気持ちに余裕が出来た時には一度、考えてみてください。

椎間板ヘルニアは意味無く起こるものではありません。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

椎間板ヘルニアを恐れるな。

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2011年7月12日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

当院の院長である私は、それはもう酷い痺れに悩んでいました。

20代半ばにしても寝たきり生活が1ヶ月。

一体、いつまでこれが続くんだろうかと真剣に悩んでいました。

正に出口が見えない迷宮入りです。

そして、病院に行って診断の結果が椎間板ヘルニア。

僕の人生の中で、最高に真っ暗なカーテンが引かれた瞬間でした。

とまぁ、この話は色々と出ているので今回は置いておきます。

問題はここからです。

僕は椎間板ヘルニアと診断をされた瞬間、

全ての症状を椎間板ヘルニアと結びつけました。

何故なら、身体に異常を感じて病院にいき、それに対して

椎間板ヘルニアという診断を受けたからです。

つまり、僕の身体に起こっている症状の原因はヘルニアなんだろうなと。

今になって冷静に考えると果たしてそうだったのだろうかと。

椎間板ヘルニアという物理的な現象が起こっていたが、

それが必ずしも原因とは限らないんじゃないかと。

その検証を僕はしていないので何とも言えないのですが、

何となくそう感じています。

あの時は無条件で診断と自覚症状を結びつけてしまった。

でも、診断はあくまで身体に起こっている現象を示し、原因としては可能性の1つに過ぎない。

ならば、僕のあの痺れや痛みの原因は何だったのだろうか。

既に回復してしまった今となってはどうしようもないのですが、

椎間板ヘルニアよりも、

椎間板ヘルニアを起こした原因にこそ根本が潜んでいる。

そう強く感じています。

椎間板ヘルニアと診断をされ、悩んでいる皆さん。

椎間板ヘルニアも所詮は結果に過ぎません。

椎間板ヘルニアが起こらざるを得なかった理由は何なのか。

それを見つけ出してください。

それが、皆さんを悩ませている「痺れ」や「痛み」から解放される

最短の道であると俊カイロプラクティック院は考えています。

当院は椎間板ヘルニアと診断をされた院長のカイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアの地獄の苦しみは1ヶ月の寝たきりで嫌という程に味わいました。

椎間板ヘルニアは心を壊す。

心が壊れる前に、当院にご相談ください。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

椎間板ヘルニアの患者さんを持つご家族へ

Filed under: 「ヘルニア」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月11日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアで悩む患者さんをご家族に持たれる方へ。

椎間板ヘルニアは当事者にしかわからない悩み・苦しみがどうしてもあります。

それは残念ながら当事者にしかわかりません。

あるいは、同じ経験をした者にしかわからないものです。

なので、頑張って慰めようとはしないでください。

椎間板ヘルニアは「鬱」と同じだと思ってくれても構いません。

何度か本サイトでも紹介していますが、椎間板ヘルニアは

「心を破壊する疾患」

である事を十分に理解してください。

  • 椎間板ヘルニアに関する固定観念。
  • 病院等での宣告。
  • インターネットやテレビでの情報

いずれの場合も余り将来に期待できる内容が少ないのが現実です。

だから、椎間板ヘルニア患者はどんどん後ろ向き、ネガティブな思考に陥ります。

そんな時に慰めの言葉は全くの逆効果です。

椎間板ヘルニア患者の多くには

  • 「同情」
  • 「哀れみ」

このように届く事が少なくありません。

どんなに心配しても、椎間板ヘルニアの患者からすると、

「貴方は五体満足、私は不自由な日常」

この関係性が思いやりの心を吹き飛ばすのです。

「だったら、俺と替わってくれよ」

本当にこんな感情が沸き出ることもあるんです。

でも、これは椎間板ヘルニアという疾患と初めて向き合わされた患者の多くが通る道。

それも重症であればあるほどに。

このようなマイナス思考に陥っている椎間板ヘルニア患者には何が良いのか。

椎間板ヘルニアについての正しい情報です。

  • 椎間板ヘルニアとは何なのか。
  • 椎間板ヘルニアはどうして発症するのか。
  • 椎間板ヘルニアを克服した人はいないのか?

苦しめている相手を知り、向き合い克服した人の話に触れ、

自分の可能性を感じさせてあげてください。

真っ暗闇の中にいる患者は、一筋の光で大きく変わります。

椎間板ヘルニア患者がもがくのは「出口が見えない」という閉塞感からです。

ならば、出口を指し示せばいい。

一人一人の出口は異なりますが、過去の出口を辿った人の轍を見せてあげれば

「自分の轍」を探しに行くのが椎間板ヘルニア患者です。

人間は本来素晴らしい治癒力を備えています。

その力を最大限に発揮できるように、サポートしてあげてください。

当院は重症の椎間板ヘルニア患者だった経験から、患者さんを初めとして、

そのご家族に対するメンタル面のサポートもしています。

お気軽にご相談ください。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

「インナーマッスル」を意識して使うのは間違い

Filed under: 「ゆるめる」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月10日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

椎間板ヘルニアでお悩みの方が、必ず一度は辿り着いたと思うこの言葉。

「インナーマッスル」

少し専門的に言いますと、

  • 大腰筋
  • 腸骨筋

等が椎間板ヘルニアや腰痛だと良く聞く筋肉でしょうか。

これらの筋肉を鍛えましょう!使いましょう!

この言葉が色んな雑誌を賑わし、色んなテレビで紹介されました。

実際にこれらインナーマッスルはとても大切です。

でも、俊カイロプラクティック院はこのように考えています。

「考えて使おうとしてもダメ」

「意識でインナーマッスルとコントロールしようとしても無駄」

インナーマッスルは上腕二頭筋や三頭筋などのように、意識でどうこうできるものではないです。

姿勢維持筋は基本的に意識の外で電気信号がやり取りされている。

俊カイロプラクティック院はそう考えています。

大腰筋を自分の意思で使える人がどれだけいるでしょうか?

大腰筋を使わざるを得ない状況を作ってあげて、

初めて大腰筋の検査ができる。

それが現実だと思います。

で、何が言いたいのかと言いますと、

椎間板ヘルニアや腰痛、坐骨神経痛において、大腰筋を初めとした

「インナーマッスル」を使いこなす、というよりしっかり使えるようにするというのは大切です。

ただ、「自分の意思で使いこなす」という感覚はいらないという事。

身体がインナーマッスルを使える環境に導いてあげることが大事ということです。

俊カイロプラクティック院の場合、それはこう表現します。

「アウターマッスルを使わない姿勢を理解する」

本来、アウターマッスルなんて言わないと思うのですが、便宜上使います。

インナーマッスルに対してのアウターマッスルです。

殆どの日本人はとにかくアウターマッスルばかり使う。

インナーマッスルを信じていないのです。

インナーマッスル担当の仕事まで、意思でコントロールできるアウターマッスルで代用しようとするので、

身体に無理がかかり、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、慢性化した腰痛などが起こります。

インナーマッスルを信じて、アウターマッスルの仕事をある程度放棄しましょう。

本来の役割分担が実現すれば、身体は本当に楽になります。

俊カイロプラクティック院では、その力の分散の仕方を皆さんにお伝えします。

椎間板ヘルニアと向き合い、椎間板ヘルニアを発症した時よりももっと健康になりたいという方、

お気軽にご相談くださいね。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院

 

ゆるめる事に凄さに気付いたのは最近

Filed under: 「ゆるめる」の雑感 — admin @ 12:00 AM

2011年7月8日

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

実は、前々から「ゆるめる」という事の大切さには薄々気付いていたものの、

それを確かな実感として、確信として掴めたのは

実は最近の話です。

意味としての重要性は前から気付いていたものの、

「僕なりの感覚」として落とし込めた事がなかったのです。

だから、僕自身が真に「ゆるめる」という言葉を理解し、他人に指導する事はできませんでした。

だから、実際にもしていませんでした。

今は違いますよw

僕がこの「ゆるめる」という事を理解できたのは

「自転車のトレーニングロード」

でした。

僕は出勤・帰宅の際に敢えて山越えコースを入れてトレーニングをしています。

お陰で「太腿」の筋肉は半端なく太くなり、スケート選手のように形が変形していました。

それが自慢だった時期もあったのですが、お約束のように「腰痛」がやってくるわけです。

そりゃそうです。

太腿の筋肉だけで運動を実現させようとしていたのですから。

完全にカチカチでした。

でも、ある時何気に思ったのです。

「ゆるめるって事は、坂道でも敢えて力を抜くって事か?」

と。

坂道といえば全身力をしっかりと入れて、ペダルに力が集中するようにする場所だと思っていました。

でも、別にレースでもないし、それに逆らってみようと思ったのです。

「ホンマかいな」と。

「ホンマでした」となりました(笑

信じられませんでした。

でも、肩の力を抜いて、丸めていた腰を少し伸ばして坂道を登る。

恐ろしい程に「楽」なんです。

必死にヒーヒー言っていたかなりの勾配の坂道も、スイ~っと登りきりました。

一回一回のペダリングは決して強くはないのですが、ペースが安定しているのです。

「おわ、これ正にイチローや」

なんて勝手に思ってしまいました。

この「アベレージ型」の筋肉の使い方が「ゆるんだ身体」が実現したものか。

イチロー選手はホームランよりも安定したヒットを量産する。

優れた自転車選手は瞬間的な最速よりも、コース問わず安定した速度で大差をつける。

アイスホッケー選手も、終始動きに乱れがない選手が偉大だった。(※グレツキーなんて正にそう)

身体のゆるめ方を覚えると、恐ろしく楽です。

何よりとても健康になれます。

僕は自転車を通して、それを実感しました。

勿論、人それぞれの確信・実感の仕方がありますので、

自分にとっての実感を持てる方法、やり方を探してみてください。

自分の中にある常識に疑問符を立てて、思い切ってチャレンジしてみてください。

身体の凄さを実感できると思います。

吹田市千里丘の俊カイロプラクティック院です。

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