その他

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解剖学35 【第10章:運動器系】 1.総論 :筋系

2.筋系 筋 骨格筋繊維 結合組織(腱) 筋繊維は付着する運動神経線維から信号を受けて収縮する。 収縮力は結合組織によって骨格系へ伝えられる。 関節が運動する。 筋が持つ様々な機能 運動器としての役割 耐熱の発生機関としての役割 リンパ、静...
院長の雑談日記

抗原刺激を必要としない大型のリンパ球様細胞

抗原刺激が必要ないことの意味。NK細胞などは抗原刺激が必要ないという表記があるが、これは抗原であると認識された時点で問答無用で排除にかかるということ。特定の抗体を作り出す必要がない。汎用性をもった抗体という表現ができるかもしれない。細胞傷害...
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肘関節について

ざっくり言うと 肘関節の主動屈筋は「上腕筋」 「上腕二頭筋」と「腕橈骨筋」は補助筋肘関節の屈曲は上腕二頭筋が主役ではない。力こぶの筋肉として有名な上腕二頭筋は、まさに肘関節の屈曲で活躍しそうなイメージですが、実は補助筋。主動筋は上腕筋となる...
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大円筋と小円筋について

結論大円筋と小円筋は兄弟筋の様に思いがちだが、その役割も支配神経も全くの別である。大円筋と小円筋は全く別の系統の筋肉。大円筋は広背筋と共に上腕骨の小結節に向けて伸びる筋肉。一方の小円筋は棘下筋の補助筋として大結節に向けて伸びる筋肉。
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青柳先生の「1日8,000歩と20分の速歩」が健康のカギ理論

ざっくり言うと 「1日10,000歩は要らない」がポイント 対象はあくまで「ロコモティブシンドローム」つまり運動機能障害。 メタボリックシンドローム対策には10,000歩以上、30分以上としている。先に結論から。 メタボリックシンドローム対...
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肩峰下包と三角筋下包について

結論基本的には一連の滑液包と考えてよい。時々、別の滑液包として扱う書籍があるが気にしない。肩峰下包、三角筋下包を別々の組織として扱う書籍があったので混乱したが、「基本的に一連のもの」というので良いと思う。わかりやすくする為に、「肩峰下-三角...
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指先だけを屈曲させるには手首の安定が必須。

結論指先だけを屈曲させるには、最初に「手首の固定」が必要となる。手根屈筋と伸筋が指先の運動には重要な役割を果たす。指先だけを屈曲させるには手首の安定が不可欠。つまり手根屈筋と伸筋でもって手首を固定し、その後に指先の屈筋がある。ただし、指先の...
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二足歩行に関わる主な筋肉を考える。

ざっくり言うと 二足歩行の代表は人間。 四足から二足の過渡期は猿。 両者の筋肉を比較して2足歩行特有の筋肉を考察する。 結論は「大殿筋」と「ヒラメ筋」の二つ。ヒトとサル。筋肉の相対重量比から考察する。サルにはあってヒトには無い筋肉。サルには...
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虫歯にならない為に知っておこう。

ざっくりいうと 虫歯治療は「虫歯の処置」と「口内環境改善」の二つ。 大体「削って詰めて終わり」と勘違いをしている。 虫歯菌(ミュータンス菌)をどれだけ抑えるかが大事。日本の「歯」について 歯の少ない人程、短命である。 歯の少ない人程、栄養不...
参考資料

単語索引

このページについてこのページは院長が日々の研究・勉強の中で調べた語句の意味をそのまま備忘録的に残しているものです。あかさたなはまやらわあ行○アマルガムアマルガム修復(しゅうふく)とは、歯の修復に際して、修復材料にアマルガムを用いる修復法。近...
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ノルディックウォーキング

画像出処:よりノルディックには二つの種類がある。(CARNAチャンネルより) ヨーロッパ式 日本式参考URL ヨーロッパ式の特徴 ポールを斜め45度に寝かせて、後方に突く。 腕を後方に押して推進力を得る。 上半身の筋肉を使う(主に上腕三頭筋...
院長の雑談日記

【小豆カイロ】:経済的なホッカイロ。

とりあえずのざっくり説明 「小豆・タオル・ミシン」で作れる経済的な温熱アイテム。 水蒸気による湿性の温熱で深部まで暖まる。 1度作ってしまえば後は何回でも使い続けられる。手足の冷えが気になる貴方へ。手足の冷えに悩まされている方で、携帯カイロ...