解剖学

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解剖学32 【第9章:感覚器系】 感覚器系

第9章 感覚器系 感覚器は外界の物理的、化学的刺激を受容する器官。 視覚 平衡感覚 味覚 嗅覚 皮膚1.視覚器1.眼球2.眼球の付属器3.眼筋 眼球を動かす6つの筋肉 ○直筋(4) 上直筋 下直筋 内則直筋 外側直筋 ○斜筋(2) 上斜筋 ...
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解剖学31 【第8章:神経系】 2.中枢神経系[6]

3.自律神経系 心筋・平滑筋を支配する。 腺の分泌を支配する。 1:自律神経 1-1:交感神経 1-2:副交感神経 臓器は交感神経・副交感神経の二重支配を受ける。 いずれかの神経が優位になる。 拮抗的な相反する作用 収縮-収縮抑制 必ずニュ...
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解剖学30 【第8章:神経系】 2.中枢神経系[5]

末梢神経系 中枢神経系と末梢の身体各部分を繋ぐ神経系 主に神経線維の繋がった「束」からなる。 一般的に言われる「神経」とはこの束である。 神経細胞の細胞体が集まる「膨らみ」を神経節という。 A:末梢神経 A-1:脳脊髄神経 A-2:自律神経...
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解剖学29 【第8章:神経系】 2.中枢神経系[4]

3.伝導路 中枢神経系では2つ以上のニューロンが連なり、連鎖を作って活動している。 ニューロン連鎖 同じ働きを持つ繊維同士が集まって束を作る。 この様な束を「伝導路」という。1.反射路 求心性・遠心性を直接結びつけ、大脳皮質を経由することな...
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解剖学28 【第8章:神経系】 2.中枢神経系[3]

9.脳脊髄液(CSF) 脳室の脈絡叢から分泌され、各脳室を満たす。 脊髄内の中心管を満たす。 くも膜顆粒を通して、硬膜静脈洞へ吸収される。 脳脊髄液は無色透明 常に120-150mlに全量が保たれる。 1日に3~4回入れ替わる。 脳、脊髄を...
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解剖学27 【第8章:神経系】 2.中枢神経系[2]

4.小脳 大脳の後下面に位置する。 橋と延髄の背面に被さるように隆起。 重さ130g※脳重量の10%程度。 大脳からの運動指令を受けて、身体の情報を照合して運動プログラムを組み立て実行する。 小脳が障害されると運動調節が狂う。 まとまった運...
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腹腔臓器と腹膜に関するまとめ

腹腔臓器と腹膜の関係備考 腹膜腔:壁紙(腹膜)をはった腹腔空間 腹腔:壁紙(腹膜)が貼られていない腹腔空間1.腹膜 「腹膜」とは「漿膜」に覆われた単層扁平上皮からなる組織。 表面は「漿液」で湿っており、摩擦を軽減する。 「胸膜」「心膜」も同...
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解剖学26 【第8章:神経系】 2.中枢神経系[1]

2.中枢神経系 中枢とは 脳 脳神経は末梢神経 脊髄 脊髄神経は末梢神経1.脊髄 長さは約40㎝ 太さ約1㎝ L1-2までで終わる それ以降は「馬尾」となる。 脊柱の形成より早く成長が止まる為の現象。1.脊髄の区分 脊髄神経は左右31対 C...
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解剖学25 【第8章:神経系】 1.神経系の構成

第8章:神経系 一つの目的に向かって、行動する為に各要素を連結し、調整する機構が必要になる。 神経系:神経線維によって指示を伝える。 内分泌系:体液の流れを介して目的の組織へ向かい、持続的に作用する。 自律神経系:ホルモン同様に意識に上らず...
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解剖学24 【第8章:神経系】 ポイント

ポイント 神経系は「中枢神経系」と「末梢神経系」の二つからなる。 末梢神経の求心性神経から集められた情報は中枢神経で処理される。 中枢神経で処理された求心性の情報は遠心性を介して骨格筋などに指示が行われる。 内臓などの平滑筋器官・組織には自...
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解剖学23 【第7章:内分泌】 ポイント

学習のポイント 下垂体が内分泌中枢 視床下部と咽頭壁の癒合 間脳後方の松果体は日内リズムを調整する。 分泌とは細胞が特定の化学物質を作って放出する事。 分泌を行う細胞の集まりを「分泌腺」という。 分泌腺 外分泌腺 導管により体外へ分泌。 例...
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解剖学22 【第6章:生殖器】 ポイント~男性生殖器・女性生殖器

6章:生殖器学習のポイント生殖器は男女で構造と目的が異なる。1.男性生殖器スルー1.精巣スルー1.付属物1.2.前立腺 肥大化しやすいのは内腺 がん化しやすいのは外腺2.精路スルー3.外生殖器(外陰部)スルー4.精液 精子について アルカリ...