院長の雑談日記

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当院の浮腫みへのアプローチ

生活上の浮腫み対策をすると結局は疾患対策に繋がる生活に潜む浮腫みのリスクを取り除く作業は結局は「疾患の発症リスク」を下げる事に等しくなります。既に何かしらの疾患を発症している場合は生活を変えても変化が見られないのでそこで確信が持てます。そも...
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院長の独断浮腫み理論【過去記事】

1.当院が考えている浮腫み理論当院での浮腫みについての考察を述べます。実際の臨床においては一般論よりも経験上と臨床上から辿り着いたこちらの理論をベースに施術や在宅の対策を組み立てています。>>>浮腫み一般論はこちら当院の浮腫みアプローチを早...
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浮腫み(むくみ)についての一般論

浮腫みとは何か手足~顔がパンパンに張ってしまう浮腫み。この症状に悩む女性は恐らく増えています。これは体液が停滞してしまった為に起こる「体内の水膨れ・水太り」ともいう状態です。身体の中で日常的に行われている「液体のやり取り」のバランスが崩れて...
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一般調整(大越テクニック)について

当院の一般調整:大越テクニックについて当院の一般調整は「大越テクニック」と呼ばれる日本人向けに開発された「カイロプラクティック」と「オステオパシー」を併合した技術となります。「安全で効果の高い、日本人の体にあった」カイロプラクティック技術大...
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子供さんの施術はいつでも見て貰えます。

「百聞は一見にしかず」なので是非、施術を見て下さい。当院に来院される学生さんは基本的に「保護者の方が患者」というパターンです。ですので、どの様な施術を主にしているのかは良くご存じです。ですが「紹介」によって来院される場合はその限りではありま...
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オットー・F・ボルノーの言葉

1.とても本質を突いた言葉とても良い言葉だと思いますのでシェアします。オットー・F・ボルノー「人の日常の姿は、あまりにも身近で毎日繰り返す行動や行為に対しては、その意味を考えようとせず、日常に足りないのは『問い』である」正にその通りです。 ...
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サイン

●クレストサイン:Crest sign {SOT}L4レベルの脊柱起立筋と腰方形筋の相対的低緊張で,ブロックで矯正する.正常な対側は「クレストサイン側」とよばれる.これはカテゴリーⅠにみられる.バランスのとれた筋は,側頭骨と寛骨の相互作用的...
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肘の矯正

2段階で施術する事で、緩めと同時に患者さんの不安を取る。 肘・肩関節を伸ばす感じで緩め 肩関節への負担を限りなく0にし、肘関節単体を〆る(ポンポンポン!)逆関節なイメージ。矯正が適切な場合、肘関節内に「にごり」を感じる。それが取れたらOK。...
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医療と代替医療は方向性が少し違う。

医学と代替医療は別路線のもの。カイロプラクティックや整体などは 「非科学的」 「医学的根拠がない」といった批判をされる事が多いです。医学と代替医療は違うベクトルを向いている 医学は「痛み」を取ってくれる。 痛みそのものの化学反応に強制的に介...
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主導筋と拮抗筋

主導筋と拮抗筋はある。だが、補助筋という概念は少し違う気がする。内転筋と臀筋後部繊維はどっちが主導、補助はない。内転筋だけでは内転+伸展は機能しない。大臀筋後部繊維がしっかり機能して初めて内転筋がいきてくる。大臀筋後部繊維が股関節の内転+伸...
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栄養について

誰もが「+」で考える。日本は基本「-」で考えるべき国。食中毒となっているのである。日本は余りに「中毒化」が日常・一般的になってしまっているので、「自分達の食生活が異常だ」とは思えなくなっている。寄らば大樹の陰、多数派こそ正義、という国民性ゆ...
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より安全により高い効果を得る為には避けて通れない。当院のルート施術を読み解いていく。何故ルート施術に当院が拘るのか。

勉強をすればするほどに気付かされる。 僕ら治療家が介入できる部分はそれほど多くない。 強制介入の方法は沢山あるが、一時的な負担となる。 強制介入の頂点はスラスト。 即効性はあるが身体に負担もかかる。 余り自然な流れとはいえない。 最後のスイ...