患者様に伝えたい事

認識編

2-5:戻れなくても、超えられる。

傷ついたカラダは元には戻れない。それを嘆く必要はありません。元の状態をさらに「超える」状態へ。道筋を少し変えればそれが可能になるのです。腰痛も椎間板ヘルニアもモノともしない新しいカラダへと育てること。それが私たちの目指す道筋です。
知ってもらいたい体のこと

最高の予防法は「日常生活」

医学は対処予防は日常日常は医学に先んじる最高の予防法は「日常」にあるこれが結論です。予防医学という言葉が世の中にはありますが、本質的な予防とは「医学」の中にはありません。「日常」と「生活」の中にあるとご理解ください。人それぞれの「変化」を投...
誰もが通る道

皆、経験してから予防を意識し始める

その瞬間まで信じて疑わない健康に関してだけは例外なく過大評価をするそれが人間だ「経験」しないと「予防」の発想は起こらない。>>取り返しのつかない事は無い。人間は「その瞬間」がくるまで1つの仮説を妄信し続けます。「自分は大丈夫」私自身、「あの...
受容編

1-4:【総括】受容編

「新しい自分を再構築する」これが私たちが目指すゴールです。傷ついたカラダを元に戻そうとしないこと。それよりも「元を超える」ことを目指しましょう。それは今からでも十分に可能な「もう1つの世界線」なのです。
知ってもらいたい身体との向き合い方

日常の変化は最高の薬

日常生活の変化こそが最高の薬日本では「薬万能説」に近いものがまかり通っていますが、実際はそうでもありません。薬は身体の化学反応に強制介入するものであり、不自然なものです。私は根本的な解決とは「自然の流れに沿ったもの」であるべきだと考えます。...
知ってもらいたい身体との向き合い方

自分の症状を紐解こう

診断名は安心感をくれるだが解決策はくれない尋ねるべきは「そこに至る道」だ「診断名」を過信しない事 腰痛 肩こり 坐骨神経痛 ギックリ腰 椎間板ヘルニア 肩関節周囲炎 脊柱管狭窄症 腰椎すべり症色々な診断名がありますが、それをアテにし過ぎるの...
知ってもらいたい体のこと

身体の可能性をもっと感じよう

誰からも教えてもらっていない事最初から最高の薬箱はある皆の「からだ」の中に。後は使い方を学ぶだけだ「からだ」は何より優れている何故か学校では教えてくれない事。「身体はとんでもない回復力を持つ」これは覚えておきましょう。我が子に伝えるべきNo...
認識編

2-6:自分と未来は変えられる

私達はどうしても「発症前」に拘ってしまう。「元に戻りたい」と願ってしまう。それは不可能だとわかっているのに。起こった過去は誰にも変えることはできません。でも「未来」はまだ真っ白です。自分を変えて未来の道筋を変える。それが私達の進むべき道です
知ってもらいたい身体との向き合い方

自宅での取り組みは「得」しかない

院から出される「宿題」はした方がいい整体や整骨院、カイロに通院中の時、「宿題」が出ていると思いますが、絶対にしましょう。しなくても困りませんが、非常に損をしてしまう事になります。宿題への取り組み方で回復ペースが大幅に変化するのです。宿題に取...
知ってもらいたい身体との向き合い方

「目的意識」が身体を呼び覚ます

身体は待っている本来の使い方をされる日を残るは「使う側」の問題なのだ目的意識が結果に直結する目的意識は常に持ちましょう。「何となく通院している」だけは絶対に避けて下さい。お金と時間が勿体ないです。 後、何回通院する必要があるのか 自分は本当...
知ってもらいたい身体との向き合い方

「変化」を大切にして下さい

身体の声に耳を傾けるそれは変化を感じ取る事身体と会話をする事「変化」を大切に自費診療の場合、1回あたりの費用が高い事もあってこう考えがちです。1回で全部の痛みが取れたらいいな私もヘルニア時代はそうでした。ですが、初回の施術で今までの慢性化し...
実行編

4-2:自分の身体を使い切る為に

自分のカラダを使い切ること。その為にも「自分が誰よりも理解する」「自分で考えて行動する」ということ。そしてその結果を「自分で受け止める」ということ。「自分ごと」にすることで求める健康はグッと近づいてきます。さぁ、健康を千里丘から始めましょう。